本記事はネットでよく使われる略語(初出だけ正式名も表示)で説明していく。
FXだけをやるには2004年製くらいのメモリー512MBくらいの中古で5千円くらいの低スペPC(少ないパワーなパソコン)でも使える。でも必要なのは中古でもPCが2台あり、HDD(ハードディスクドライブ)の容量は5GB以上だ。これが最低で必要なスペックということになる。
ニコ生(ニコニコ生)放送をするにも、まずPCが必要だ。まっプレ垢(プレミアムアカウント)も必要なんだが、その前に無駄無く十分準備してからってことでね。
そして視聴や単色文字の中サイズまでのコメントをするだけなら無料の一般会員でもできるが弾幕の色を増やしアニメキャラのAAを出したり大文字にしたり生主(放送者)になるにはプレ垢で月に525円払う必要がある。
でもDVDをレンタルするのをネット動画で探したり外付けHDDやDVD・CD−Rメディアを買うのを容量単位で最安の内蔵HDDを外付けHDDに変換するUSBケーブルにするや通販で普段の買い物をするなど節約すれば捻出できると思う。
現在のタワーPCサイズの内蔵HDD2TB(2000GB)が約8千円(去年の4月頃はタイ洪水がなかったので6300円)に対し外付けHDDが1万2千円くらいになる。しかしノートPCの内蔵HDDも外付け変換できるUSBケーブルは通販で送料込みで約千円〜2千円だ。

またTVアニメを見逃してもニコニコ動画で高画質で見れる場合もある。ニコ生の公式の放送は特に混み合うので無料の一般会員だと人気の放送は満員で入れない場合もある。また公式じゃなくてもお気に入りの番組のコミュニティを50個までしか登録できないに対し夜11時でさえ1日で最大数であろう約6千番組ほどあり放送スケジュールをチェックするなどで一般は不便だ。
更にレンタルDVDやTVの再放送ではできない個人を放送出来るという宣伝効果はブログなどをはるかに凌ぎ、ニコ生のTS(タイムシフト。プレ垢会員は生放送後にも視聴可)などの高画質な動画視聴も出来る。
プレ垢などを購入する時にWebマネーを買う必要があるがコンビニだけじゃなくインターネットでも買える。Webマネーのサイトでネットの財布を持つとプチかんぱ募集もできる。初心者ほど資金繰りが苦しいのは相場だ。生放送でゲームや外配信や衣装やプレゼント企画など色々なことをしないと飽きる。だからTVはスポンサーがいるのだ。
ブログや絵をかくなどの他の作業と違い放送はパソコンのスペックがかかる。逆に言っちゃうとニコ生の放送さえしなければニコ生の視聴も安いメモリーが512MB程度の5千円くらいの中古パソコンでももつ。だがジャンクは当たり外れがあるギャンブルだ。これを初心者に勧めるのは酷である。
なぜ放送でPCのスペックがかかるかというとWebカメラで映像や音声を取り込んだりWebページをキャプチャーしたり、スカイプで凸(放送中に電話で放送参加)や、ボカロなどのニコニコ動画を放送したりカラオケしたりする。ニコニコ動画以外のつべ(Youtube)動画などを放送や他番組をミラーすると放送中止のBANになるらしい(が規約に書いてはいない風説?な)ので注意だ。まっ通報次第なのだろうけど…。
ニコニコ生放送利用規約
http://live.nicovideo.jp/static/rule.htmlどちらかというと、ひyや企業凸などの方がひっかかるらしい。また2月2日の規制強化はBANとNGユーザーを生主が追い出せるのが主だったかな…
NGユーザーはIPアドレスでBANすれば良いのに…というか一般会員アカウント作成時に年齢など個人情報入力させても良いんじゃね?R−18番組に入れないプログラミングにするとか。
そして場合によっては最もスペックがかかると思うゲームの配信や、そのゲーム配信の時にコメントを読めないのでコメントを読み上げる棒読みちゃんという無料のソフトウエアを動かすからだ。またキャプチャーする時にゲームなどの高画質ならXSplitで、声だけの高音質ならFME(FMLE)がお勧めだ。
ニコニコ生放送推奨環境
http://help.nicovideo.jp/live/2008/11/post-5.html公式ページに書いてないが「推奨」環境なのでこのスペック以下のPCでも視聴や放送は出来る。視聴も放送も「CPU:Core2Duo以上でメモリ:1GByte以上」だ。でもゲーム配信となると無理だろう。
外配信・料理など用に・・・2GBに増設でも約27740円 アマゾンは多くの商品が送料無料

またメモリ2GBとWebブラウザーのFirefoxでも特にゲーム配信の場合はカクカクな映像になるらしい。放送が止まるtmtを出さない棒読みちゃんなど外部ツールも快適に動かす本当の推奨環境にするには4GBでグーグルのクロームが必要なのかもしれない。IEは故障したらWindowsを再インストールしないと使えないのが現実なので使いたくない。
パソコンの動作が遅くなったら新品の内蔵HDDを増設した方がてっとり早い。新しいPCの購入検討時にメールで内蔵HDDが簡単に交換できるか?や新品の内蔵HDDを買う場合に保証期間内の故障時に新品交換してくれるか?など問い合わせると証拠が簡単に残り良い。またWeb特価商品もある。
でも最小動作環境では2008年以前のパソコンでも放送出来るということになる。私のノートパソコンは2004年製で視聴できている。古いパソコンやOSはクロームがインストールできないのでFirefox3.6で弾幕アドインのナマコメをブラウザーに追加するとコメビュ(放送中コメントのコテハンなどがわかるコメントビュアー)もついているので便利だ。
ちなみにフリーウエアのコメビュや弾幕ツールもWindowsにMS社のドットネット・フレームワーク4(とは古いVC++言語じゃなくCシャープなどで作られた最近のソフトウエアは、これ無しでは動作しないのと棒読みちゃんは2以上必要なので、どの道必要)追加でインストールする必要がある。
またWindowsXPの場合は(サービスパック)SP3という(例えればズボンの穴補修生地みたいな)修正パッチにパソコン購入直後の最初に最新版にしておいた方が良い。
結論として2012年の今現在だと10万円くらいのハイスペックPCを1台を買うより4万円くらいのパソコン2台を買った方が1台故障した時に、すぐにもう1台を起動させれるので放送が止まる時間を削減できる。ノートPCの場合は同じPCを2台買うとコンセントやバッテリーなど1台壊れても共有や節約できる。
パソコン1台で4万円の法定耐用年数は4年なので2台なら1年間で2万円以上の利益があれば良いってことでしょう?パソコン2台のうち1台をいつもはTV代わりにしてTVを買わなければ更に節約ができる。地デジUSBチューナーは5千円くらいだ。

ちなみにメモリー8GBや12GBのハイスペックPCでもJava系サーバーなどのバックグランド(アンチウイルスソフトのような常駐)ソフトなどで放送中にバグ(?ソフト側のミス)でtmt(リスナーが自分のPCだけ止まってないか確認する時に使う)ることもあるのでtmtったら生主は常駐ソフトを終了したりOSを再起動した方が良い。
またPCを購入した当初に例えば内蔵HDD250GBのパーティションをC(50GB)普段使わないでも古いソフトに対応するOS(例、WindowsXP)・D(100GB)普段使うOS(例、Windows7)・E(100GB)データを溜め込む領域に分けて満タンになったら内蔵HDDを交換するとバックアップする時間や電気代もかからず便利だ。
パーティションの分割は最初のOSインストール時はCドライブだけ作って、インストール後にマイコンピュータのアイコンを右クリックし[管理]を選んだ後に[ディスクの管理]を選べば未使用分も表示されて、そこを右クリックすれば分割できる。
DドライブのOSが故障したらCドライブのOSを即時に臨時で起動できたり、Dドライブを削除し再び新規OSインストールが出来る。CドライブのOSが故障するとDドライブのOSも入れ替えなければいけないという面倒が起きる。しかしCドライブに様々なソフトウエアがインストールされる場合もあるので注意が必要だ。また異なるOSを1台のPCにインストールできるので得が増える。